いよいよ本格的に再生可能エネルギーの推進の時代、とりわけ一番安全且維持費用のかからない太陽光発電の本格的な導入の時代が始まりました。
日本は導入量では現在世界で3番目の様ですが(ドイツ、スペインに次ぐ)、何番目であろうと、”資産としての太陽光発電システム”という多くの人の感じ方、考え方は資源小国としての日本で生活する人にとっては当然だと思われます。製造しているメーカーは所謂電機メーカーであっても家電製品と大きく違う点はそこにあるわけです。しかも取得税も所得税も重量税もかからないで放っておいても黙って働いてくれる資産なのです。しかもとても長い間・・・・
従ってバナナのたたき売の様なあり方はいくら話題性があると言っても厳に慎まなければ結局は導入される方々へ迷惑をかけるだけでなく、自らの健全な発展を防げるものとなるのでしょう。
「そのお家に合った最適の良いシステム」を「リーズナブルプライス」でキメ細かく大事に設置する事が一番喜ばれるそして「一生もの」として継続的にサービスを提供していける事が信頼されるあり方ではないでしょうか。
2009年04月07日 代表取締役 地主 光滋




