今日はクリスマスイブです。
幾つになってもなんとなく気持ちが盛り上がる日であるのは、煌びやかなイメージが至る所で造られているということと子供の頃に夢見たサンタさんのわくわくするイメージが残っているからでしょうか?
私はもともとは禅宗の檀家だった家に生まれ、血気盛んなハイティーンの頃には唯物論にかぶれ、にもかかわらずカトリックの学校を出て正月には神社にお参りに行く、といったてんこ盛りで矛盾を感じない普通の日本人ですけれども。
ところで東京都の打ち出した今後十年間の重点施策の中で都民の一番の関心事はCO2削減に代表される温暖化対策だそうです。
私どもの太陽光発電システムを導入して頂いたお客様のアンケートの中で導入されて良かったと思われる事としてはやはり”CO2削減に少しでも貢献しているから”が一番多いのも事実です。
行政に頼り切らないで草の根のような仕事ですが微力ながら有難いことです。
環境保全やCO2削減の話題が人と人を結びつける働きをしてくれるのならこんな良いことは無いなんて思うんですが如何でしょうか?
何故なら敢えて人を傷つけずに身近な生活の共通のより良き将来についてどうするかと言う事ですから。
2007年12月24日 代表取締役 地主 光滋




