人々の英知の結晶である科学技術が、結果としては必ずしも人々の幸せや富に寄与するとは限らない事実は、原子爆弾等で知るところであります。
産業革命以来、石油文明の発展が図らずも長年の間にもたらしたあらゆる環境への作用は、地球上で生存する我々に対して無視できない程、その微妙なバランスを崩しかけております。
しかしながら、人が造り上げた事は、人間の更なる英知と真なる努力に依って、大部分は制御し、又マイナスに作用して来た技術をプラスに利用しながら、人々のより一層の幸福や富に寄与できるものと信じております。
これからの時代は、まわりの存在全てを大事に慈しみながら英知を生かす事が、人々のより良き生存の条件と確信しております。
私どもの会社は小さいながらも地道に、この化石資源の無い日本だからこそ、真剣に考えております。
そして、取り組んでいる再生可能創エネルギー・省エネルギー技術を生かした仕事に、身近なところから取り組ませていただける事を誇りに思います。
そして亀の歩みの如くながら、着実に人々のより快適な、そして豊かで幸せな生活に、身近なところから寄与して参る所存です。
株式会社 ケイアンドエム 代表取締役 会長兼社長(CEO) 地主 光滋




